2007年01月29日

アルコール性の肝硬変患者の日記、ひとりごと


 
今日は体調が良くないです。

肝硬変がストライキを起こしているのでしょうか



昨日、隠れてワンカップを飲んだのがいけなかったんだな
なかなか、禁酒は難しいけれど、いざ体調が悪くなるとやっぱり怖くてもう飲めませんね。

もう今日から禁酒、いや断酒です。




体調が悪いためか、血小板が10万くらいしかないためか、鼻血がでやすいんですよ。
白血病の患者さんも鼻血がでやすいって聞いたような気がするけれど、調べてみたら10万くらいで出血傾向にはならないそうです。
なんとなく安心、
でも、じゃあ、この鼻血はどうしてかな

随分前に蓄膿症といわれたことがあったけどそのせいかな




体調万全にしてないとあちこちガタがきますね。




昨日、食道静脈瘤破裂の防止にいい漢方薬を探すつもりでいましたが、だるくて手をつけていません。
血液をサラサラにして血管強化の漢方薬です。

誰のためでもない、自分のために探すのですが、だるいと億劫になります。
これが娘のためだったら多少無理しても探すんですけどね



7年物田七人参 田七本舗株式会社

牡蠣エキス 株式会社リケン




 


posted by あのと at 22:20| 岩手 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気長に治そう肝硬変


 
現在の医学では肝硬変は治らないと言われます。

医師が10人いれば10人、100人いれば100人の医師がそういうでしょう。

これ以上悪くならないように大事にしましょうと言うだけです。

ただ、1%の医師は治るとは言わないものの、良い方向に向かう可能性はあると言います。

私の主治医の上司に当たる医師が前回退院の時に言っていました。
良くなる可能性があってもそれを実証するには、長い年月が必要で、人間は一つの病気だけで死を迎えるわけではなく交通事故や思わぬ病気で亡くなることだってあると言うのです。


私の場合はアルコールさえ除けば治る可能性があり、正しい食生活と服薬を続けたら10年後20年後に期待が持てると言うのです。



私もあちこち調べてみて、アルコール性の肝硬変はアルコールを断つことで、「肝線維化や肝機能が可逆的に改善することが明らかとなってきた。」という文書を見つけました。
その文書には「経口BCAA製剤の長期投与により食道静脈瘤破裂などの合併症の発症頻度の低下や生命予後の延長をもたらすと考えられている。」とも書かれています。

肝硬変で怖いのは、肝癌への進行と食道静脈瘤の破裂です。
この文書のとおりであれば、この不安は多少薄れます。

また、西洋医学では禁酒と経口BCAA製剤の長期投与だけしか改善の可能性は見込めませんが、漢方薬を調べると血液の流れを良くすることで食道静脈瘤破裂の発症頻度の低下が見込めるようです。

この漢方薬の名前だけ聞いたのですが今から調べてみます。




肝臓の薬として今のところ有効とされているウルソは期待はしていませんが飲みましょうね
経口BCAA製剤は肝臓への栄養補助で、便秘しないようにと飲んでいる粉薬は腸内アンモニア発生の抑制、胃酸過多による潰瘍防止の制酸剤と、腹水予防の利尿剤と、まあ沢山薬飲んでますから、いくら藁をもすがる漢方薬でもよく調べないといけませんよね。

漢方薬でもないけれど、古くから肝臓の栄養と言われている牡蠣エキスなんかも調べますか


とりあえず、楽天市場にある漢方薬を載せます。

7年物田七人参 田七本舗株式会社

牡蠣エキス 株式会社リケン




 


posted by あのと at 00:10| 岩手 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

なばなって肝臓に効かないかな


 
肝臓がつらくなってきたのかな


今日はだるくて何もする気がおきない

スーパー買い物に行って晩飯の材料は買ってきましたけどね

「なばな」ってご存知ですか
いろんな栄養がつまっているらしいですよ

菜の花で「なばな」なんですって
食用に品種改良したものらしいです。

肝臓にも効くのかな

豚肉と炒めて食べたら美味しかったですよ、試してみてください



治して見せるぞ、肝硬変

治らないって病気なのに無駄な悪あがきかな

気が滅入ると悪い方向にばかり考えてしまいます。




明日は、いつもの笑顔で頑張ります。

(^o^)



 


posted by あのと at 00:17| 岩手 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする