酒飲み肝硬変 酒の飲みすぎで陥ってしまった肝硬変 本当のことを言いますと、二日酔い続きでも飲み、休みの日は朝から飲み、脂肪肝と医者に止められても、上司に説教されても、女房に怒られても、あれやこれやと理由をつけて酒を飲み続けて肝臓を壊してしまったのは、他人のせいではなく、すべて自分の弱さから起きたことです。 初めは興味本位で飲み始めて、飲むと楽しくなるのでまた飲んで、そのうち苦しいこと嫌なことから逃れるために飲んで、宴会だ付き合いだと飲んで、酔っ払いに寛大な日本社会をいいことに飲み続けて、終いには酒に飲まれるようになっていました。 肩を叩かれて一応早期退職をして、自分が一番悪いのですが、あいつが悪い、こいつが悪い、世間が悪いと1ヶ月間浴びるように飲み続け、緊急入院 よく死ななかったと病院で言われて、1ヶ月の入院期間中は迷惑をかけた家族に申し訳ない気持ちで一杯でした。 その後退院してからも禁酒を続け正しい食生活を心がけていました。 ところが、肝硬変になるくらい飲んだ精神力の弱い私ですから、半年くらいたった頃からひどく落ち込むことが多くなり、時々酒に手が出るんです。 とは言っても死にたくはないので、毎月の血液検査や時々やる胃内視鏡検査の結果を気にしながらです。 ここで、気がついたんです。 肝臓に負担をかけない程度なら多少は大丈夫なのだな・・・と そこで、このブログに書いたんです。 「酒飲み肝硬変を宣告されても大丈夫、酒を止めたらそれ以上は悪くならない。 でも、一滴も飲めない訳じゃない。 それより禁酒のストレスで暗くなるほうが問題です。」 でも、最近またよく考えてみると 禁酒のストレスから開放されるために飲んで、多少なりとも精神的にはいいとしても、これは飲酒の習慣化の危険性が伴っています。 私は精神力が弱い人間ですので、飲み続ける可能性が大です。 それに、ストレスで暗くなる「うつ状態」と飲酒習慣は相反するそうです。 私の体験では、 若い時なら酒が抜けた時にスッキリ爽やかだったのが、いい年になってきてだんだん落ち込んでいる自分を見つけるようになってきたら「うつ状態」です。 「うつ状態」は気持ちが落ち込むだけでなく心臓がドキドキしたり脱力感・倦怠感が出てきます。 そしてこの「うつ状態」は飲酒習慣で悪化するそうです。 くれぐれも、しつこく書きますが、「一滴も飲めない訳じゃない」といっても連続の飲酒は絶対駄目ですよ。 治って見せるぞ肝硬変 笑顔で暮らそう肝硬変 |
酒で肝硬変になった私が書いたんだから説得力あるでしょ
「お医者さんは言えない!封印情報!病気を遠ざける生き方!寿命を決める死に方!」
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