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2008年01月11日

肝硬変でも笑顔の正月

  
酒飲み肝硬変

酒の飲みすぎで陥ってしまった肝硬変



ちょっと遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。


肝硬変でも、皆さんと等しくお正月はやってきました。
今年も、こうやってブログを書けることに感謝します。



食道静脈瘤の破裂で入院したのは一昨年の話となりました。
これで年々良くなるのなら問題ないのですが、現代医学では肝硬変が良くなることはないと言われています。

でも、医学の急速な進歩で近い未来に肝硬変が治るようになるかもしれません。
結核だって不治の病といわれた時代がありました。
癌も早期発見ならかなりの確立で治るようになりました。


まだまだ、希望を捨ててはいけません。
まずは、人体の免疫力を高めるように笑顔の毎日と、治してみせるぞという信じる気持ちを持ちましょう。



暗くなるのが一番良くないですよ。
本人も周りの人も暗くなって落ち込んでいては、毎日が楽しくありません。

アルコールで陥った肝硬変は酒を飲まなければ悪化しないんです。
今の状態を保っていれば、寿命が来るまで生きることが出来るはずです。

定期的に病院に行くことで、早めに他の病気も発見できて手遅れで亡くなることが防げることから長生きするかもしれませんよ。



今年一年も元気に生きていることを皆さんに報告し続けますので、よろしくお付き合いをお願いします。


治って見せるぞ肝硬変

笑顔で暮らそう肝硬変



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肝臓の栄養はアミノ酸・二日酔いを早く治すには睡眠と甘いスポーツドリンクです。
詳しくは→酒飲みの肝臓

でもねえ、365日二日酔いを続けていると数十年後は間違いなく肝硬変ですよ
でも、大丈夫、酒さえ止めればすぐに死ぬことはありません。
肝硬変になっちゃったら、禁酒と正しい食事と笑顔で生活ですね。
詳しくは→肝臓に元気を


  
酒で肝硬変になった私が書いたんだから説得力あるでしょ

タグ:肝硬変
posted by あのと at 01:33| 岩手 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おめでとうございます
トピ主さん
お元気そうで、なりよりです

>アルコールで陥った肝硬変は酒を飲まなければ悪化しないんです。
今の状態を保っていれば、寿命が来るまで生きることが出来るはずです。

そうですね実際 特効薬ができればいいですね
それまでは生きます

毎日ビール風味350ミリと家内のチュウーハイ1口飲んでます

元気で明るく生きましょう
2月は大腸ポリープの内視鏡手術です7泊8日です
入院はこれで終わりにしたいです
Posted by 玄海 at 2008年01月14日 15:36
玄海さん
コメントありがとうございます

元気で笑顔で暮らしましょう
手術 頑張ってください

またコメントお願いします。

Posted by あのと at 2008年01月14日 21:18
あのとさん、こんばんは。

年越しが随分前のことみたいです。
盛岡は雪が大変なんじゃないでしょうか?
その後お変わりないですか?

うちは、先日病院に行きまして、前回よりは血液検査の数値はよかったのでホッとしました。
まあ、しばらくは、全体的に前回よりいい数値が続くはずだと思います。最悪レベルからスタートしたので(笑)
でも、単に本来の機能に見合う数値に戻っているだけでしょうが、私にとっては、それだけでも救いです。一ヶ月なんとか頑張ってよかったと思える瞬間でした。
現状維持の期間に入って、そこでどれだけ我慢強くなれるかが勝負でしょうね。長い戦いだし、長く生きなくてはなりません。

私は、今、サワイさんがとても心配です。
便りがないのは元気な証拠だったらよいのですが、いつも心強く指南して下さっているサワイさんが、今年一度もいらっしゃらないことがとても心配です。
何もなかったらそれは嬉しいことなんですが。
単に、忙しいとかだったらいいですね。
忙しくしているほうが、病気のことを悩む時間も少なくなりますし。

最近思うのは、何も病気は肝硬変だけじゃないということ。
それよりも、世界にはもっともっと深刻な病気に悩んでいる人もたくさんいて、自分の努力だけでは生命を維持できない人も大勢います。
その中で、アルコール性肝硬変という病気は、本人次第で現状が維持できる可能性が大きい病気。
だから、肝臓が弱かったから、いっぱいいるお酒好きの中で、アルコール性肝硬変になってしまったとか落胆せずに、こうなって肝臓のパンク状態に気づいた、早く気づいて良かったと思って欲しいです。

玄海さんも、手術頑張ってくださいね!!
Posted by なな at 2008年01月17日 02:02
ななさん

現状維持 結構じゃないですか
それを長く続けて行きましょうよ
もっと大変な病気の人に比べたらまだ救いのある病気です。1日1日を笑顔で暮らしましょうよ

今年1年 また頑張りましょう

Posted by あのと at 2008年01月19日 13:22
あのとさん、ななさん 遅くなりました。
松の内も随分と過ぎてしまいましたが、
今年も宜しくお願いします。

あのとさん、その後いかがですか?
ご自分のペースを維持されていることと思いますが、誘惑に打ち勝とうとご自分なりに努力されているあのとさん。 偉いなぁ。

ななさん、私のことを気に掛けて下さって本当にありがとうございます。
ななさんのそのお心がとても嬉しく 胸に染みてきました。
ご主人の血液検査の結果が少しは数値に改善が見られたとのこと。 それをご覧になって嬉しかったでしょう? 良かったですね!
目に見えない病気だけに、目に見えてくる唯一の数値が少しでも良い方向に向かっているのがわかるだけで
嬉しい気持ちになれますものね。
そうです、今まで気付かなかった歓びというのでしょうか、
こんなささやかなことにでも 歓びを感じられることがとても尊い経験だと感じます!
ななさんのご主人も頑張っておられるからこそですものね!
ご夫婦して その頑張りを大切にしてして欲しいと願うばかりです。

私のお正月は 元旦の主人の携帯電話から始まりました。
元旦に主人の祖母の様態が急変したとの連絡でした。
特養老人ホームに入居していたのですが、年末から段々と弱ってきて 食事も摂らなくなってきていたので、
主治医も気を付けておいてほしいと言われていました。
祖母はもう認知が入っていたため 孫の主人の病気のことは知りません。
それがまだ私には救いだと思いました。
まさに元旦に祖母の最後を主人と共に看取りました。
急を聞いて特養ホームに駆けつけ、2時間余りで亡くなったのです。 こんなにも呆気なく命は終わるのかと 改めて思い知りました。
誰もが迎える死を どこか忌み嫌う風習のある日本。
お正月で斎場がお休みでしたので、お通夜も葬儀も日延べになり、ばたばたとしていました。
主人の叔父さん(亡くなった祖母の息子さん)がお正月に引っ越しの荷造りの準備を計画していたようですが、
それが突然の祖母の他界による葬儀でできなくなり、その引っ越しの手伝いを懇願されて、主人と私はその手伝いにお正月休み返上となりました。
そして 義母のアルツハイマーも進んできて、親戚の家へ行く道を忘れてしまったり、降車駅を間違って他県へ行ってしまうようになったため、
医師から“一人での外出はさせてはいけない”と言われるに至りました。
今義母は一番下の娘夫婦(主人の一番下の妹)と同居しており、
昨年アルツハイマーと判明してから 義母の妹夫婦宅に時々泊まり込みに行くようになりました。
今まで義母一人で電車を乗り継いで行っていたのですが、道を間違えてしまったりし出したので、私が車で送迎することになりました。週に2度ですが。
・・・・・長くなりましたが、
そういう忙しさがあって、こちらのブログにお邪魔する機会が減ってしまいました・・。

主人は相変わらずビールは飲みますが、
以前に比べれば 随分、量と飲む日数は減ったと思います。
でも完璧主義な私は すぐに主人の顔色が飲んでいることを見つけると、
“また飲んできたのね”と言ってしまいます・・。
あのとさんが仰るように、目を瞑っておくことができなくなる時があるのです。 
これも インターネットの情報で
『アルコール性肝硬変は お酒をやめなければ5年生存率が30%を切る』という言葉が焼き付いてしまっているからです。
心が弱くなると 決まってこの言葉が心に広がってきて 私を不安に引きずり込みます。
そんな時 新聞で諏訪中央病院の鎌田実さんの『なげださない』という本の紹介が載っているのを目にしました。
アルコール依存症から立ち直った50歳の男性のことも書かれてあり、
“50歳でも、そんな年齢であっても取り返しがつく。何歳になっても取り返しのつかない人生なんてないんだ、ということが言いたかった”と。
続けて、
“人生に失敗したということ自体が武器になったり、誰かの役に立つことがある”
“病気になっても、前向きに生きていれば、絶対に役に立つ。どんなものでも役に立たない人生なんかない。だけど投げ出しちゃったらすべてがだめになります。だから投げ出さなければ、どんなマイナスのことでもプラスに変えていけるのだと思います”
と。
それを見てハッとしました。
主人の一挙手一投足を見て 一喜一憂してしまっている自分がいてたことも確かです。
でも病気のことを“決してあきらめられない”と思っている自分も確かにいます。
マイナスをプラスに。
その言葉が心に大きく響きました。
そうしていくもいけないも自分次第なんだと。
プラスにしていくように努力をしなくちゃいけない、って感じました。
運命に流される、従うなんてやはり嫌ですもの。
運命は自分の力で切り開いていきうものだと思っています。
運命のせいにして努力をしないでいるのは 結局は逃げているのだ、と。

私達に限らず、人間はあきらめようとする心との闘いが人生なのかも知れませんね。

何か色々言葉を連ねてしまってごめんなさい。


ななさん、ご主人の血小板値はどうですか?
私の主人は5.1万で アルブミン値は3.0です。
GOT、GPT(AST・ALT)値は良い方向に向かいつつありますが、血小板値、アルブミン値はなかなか微少な変化しかみられないのが 少し辛く感じてしまいます。
でもくよくよするのは もうやめます。
皆さんも よく頑張ってらっしゃるから!

今年1年 無理しないで頑張っていきましょう!
また気持ちを吐露しに 来させてもらいますm(_ _)m
Posted by サワイ at 2008年01月20日 00:12
サワイさん

今年1年またお付き合いよろしくお願いします。

>運命は自分の力で切り開いていきうものだと思っています。

そのとおりだと思います。
手相だってその人の生き方によってドンドン変わっていくといいます。
私も諦めず、かといって自分を縛り付けることなく折り合いをつけて楽しく生きたいと思います。

私が食道静脈瘤破裂で入院した夏に父親があの世に行ってしまった時には、凹みました。
自分の情けなさと父親の死がなにか関係あるのかと悩みましたが、今を元気に明るく生きて自分の子供に笑顔のお父さんの記憶を残してあげるのが私の使命だと今は思っています。
Posted by あのと at 2008年01月21日 02:32
あのとさん、こんばんは。

その後おかわりありませんか?
いつも暖かいお言葉ありがとうございます。
私は自分自身に決意を再確認させるためにも、こうして書き込みさせていただいているような気がします。この場を提供くださり、改めてありがとうございます。

サワイさん、お正月早々いろいろと大変でしたね。でも、不謹慎ですが、ご主人の異変ではなくて安心しました。いろいろと大変のようで、今後忙しく辛いこともあるでしょうが、なんとか踏ん張って下さいね。他人事かもしれませんが、他に忙しくしているほうが、ご主人の病気が意外とちっぽけなことに思える時もあるかもしれません。

私の主人は、血小板がやっと5万台後半になりました。ずっと、4万代だったので、それだけでも嬉しいことです。
また、アルブミンは、3.0から3.5をいったりきたりです。それ以上になったことはないです。あと、ピルビリン値もなかなか下がりません。前はちょっと禁酒していたらすぐに回復したのに、なかなか厳しいです。
ただ、心臓やすい臓、血糖などいろいろ数値が高かったりしたものが、安定してきて、全体的にはよい方向に向かっているのではないかと勝手に思っています。

アンモニアなど気になるので食事も気をつけていましたが、どちらかというと栄養不良なので今は気にせずにいっぱい肉でも魚でも食べるように言われました。徐々にアルブミンも回復していくのではないかと思っています。

サワイさんと同じく、私もインターネットなどで、生存率についていろいろ調べてずっと落ち込んでいたときもありました。
また、テレビなどで「肝硬変」の言葉が出るとドキっとします。いかにももう手遅れの病気のような扱いが多いので、とても辛くなります。
主人は仕事もしていて、よく記載があるような問題飲酒の依存症でないはずなのに、肝臓さえ大丈夫だったのなら、別にお酒を控えてもらう必要もないのに、なんでこんなことに・・・と。
ただ、アルコール性の人は病院に来なくなることがあるからはっきりとしたデータがない可能性や、その中でも回復している人もいるという事実や、もろもろ読んで、もういろいろとくよくよ考えてもしょうがないとも思っています。
今できることをやって、毎日を楽しく暮らして、あとはこれが一番ですが、馬鹿みたいですが、生命力に賭けています。
ただ、今までもいっぱい後悔があったので、もっとこうしていればと今後後悔することもあるかもしれません。

今までは病院嫌いで行こうとしませんでしたが、行ってもすぐ途中でやめていましたが、今後病院だけはなにがあっても行ってもらおうと思っています。
定期的に病院とつながりがあれば、静脈瘤や悪性腫瘍など致命的なものは早期に発見できますから、それだけでも長生きの可能性が高くなると信じています。

サワイさんも大変でしょうが、なんとか一緒に楽しく頑張りましょう!!
あのとさんも頑張っていらっしゃいますし、私も頑張っていこうと思っています。




Posted by なな at 2008年01月28日 18:29
ななさん
コメントありがとうございます。

臓器のあちこちがドンドン持ち直して血液検査の数値もジリジリと良くなって、やがて肝臓も良くなればいいのですがそうは行かないようですね。
でも、あきらめずにこれ以上悪くならないように注意しなくちゃいけませんね。

怖いのは食道静脈瘤です。辛い検査なんですが、なんともなければとても安心します。
正常な肝臓よりは癌になる可能性もあるでしょうから血液検査も怠らずに受けなければいけません。一昔前なら肝臓癌イコール死でしたが、早期ならばいろいろ処置の方法があるようです。

ちょっと油断をして一週間ほど続けて酒を飲んでしまったのですが、朝の吐き気で2年前の食道静脈瘤の破裂を思い出しまた禁酒します。
飲まないのが一番なのですが、それが出来ない意思の弱い私ですが、それをまたくよくよするのも良くないので時々飲んで元気を出そうとしているんですよ。
いや、いい訳ですね

お恥ずかしい

Posted by あのと at 2008年01月29日 11:51
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