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2009年01月10日

肝硬変とうまく付き合おう

  
酒飲み肝硬変

酒の飲みすぎで陥ってしまった肝硬変



忘年会から新年会と宴席の多い時期はやはり憂鬱です

肝臓がいかれてしまっている私のことを理解して下さる人ばかりではなく
「1杯くらいいいじゃないか」
「俺の酒が飲めないのか」
こういう人は他人の不幸がうれしいのでしょうね



生きていくには人とのつながりが大切ですから、こういう時はとても困ります

でも、こういう人はいくら偉くてもグループの重鎮であっても 今後一切かかわりを持ちたくはありません
また、血反吐吐いて緊急入院では命がいくつあっても足りませんよ






などと偉そうなことをいっていますが、大晦日と元旦には飲んでしまいました
そして案の定 体調不良になってしまいました


ですから 今年は新年会や年始回りでは なにがあっても絶対飲みません

いつもなら 一杯くらいと飲んでしまうのですが 今年は用心しないとまた元に戻ってしまいそうで怖い




治って見せるぞ肝硬変

笑顔で暮らそう肝硬変



肝臓の栄養はアミノ酸・二日酔いを早く治すには睡眠と甘いスポーツドリンクです。
詳しくは→酒飲みの肝臓

でもねえ、365日二日酔いを続けていると数十年後は間違いなく肝硬変ですよ
でも、大丈夫、酒さえ止めればすぐに死ぬことはありません。
肝硬変になっちゃったら、禁酒と正しい食事と笑顔で生活ですね。
詳しくは→肝臓に元気を


  
酒で肝硬変になった私が書いたんだから説得力あるでしょ
タグ:肝硬変
posted by あのと at 07:56| 岩手 ☔| Comment(15) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

肝硬変とご先祖様

  
酒飲み肝硬変

酒の飲みすぎで陥ってしまった肝硬変



肝臓そのものの話ではないのですが

若い頃から酒をがぶ飲みし酔って寝込んでしまっても いつも誰かがそばにいるような気がしてならなかったんです。
長年の大量飲酒で血反吐を吐いて入院した時も 誰かがそばにいるような気がしていました


私は霊感もまったくなく幽霊もお化けも見たことはありません。
それでも 何かの時に誰かがいつもそばにいるような気がすることがありました

もしかすると、体を気遣ってくれているご先祖様なのでしょうか



酒は百薬の長、されど過ぎたるは及ばざるがごとし」は、昔から言われ続けていたことで 何事も控えめに抑え目にするのがいいのでしょうね
きっと それを 囁いていてくれているご先祖様か守護霊かなのでしょう

でも そういう 死後の世界とか神とかは分からない世界なので信じて頼っているわけではありませんよ
正月に元朝参りをしお盆にはご先祖様を拝みに行く程度の一般的儀礼しかしていません




少なくとも私が死んでこの世にいなくなった時に あの人はひどい人だったとか悪いお父さんだったとかは言われたくないので 一般敵儀礼は外さないようにしています


こんな程度であっても私を気遣ってくれているご先祖様はいるのかもしれないと思うことにしましょう。


私の子供が酒の好きなお父さんだったなあと笑顔で思い出してくれるように 頑張って生きますよ



治って見せるぞ肝硬変

笑顔で暮らそう肝硬変



肝臓の栄養はアミノ酸・二日酔いを早く治すには睡眠と甘いスポーツドリンクです。
詳しくは→酒飲みの肝臓

でもねえ、365日二日酔いを続けていると数十年後は間違いなく肝硬変ですよ
でも、大丈夫、酒さえ止めればすぐに死ぬことはありません。
肝硬変になっちゃったら、禁酒と正しい食事と笑顔で生活ですね。
詳しくは→肝臓に元気を


  
酒で肝硬変になった私が書いたんだから説得力あるでしょ

タグ:肝硬変
posted by あのと at 23:35| 岩手 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

笑顔で乗り切る肝硬変

  
酒飲み肝硬変

酒の飲みすぎで陥ってしまった肝硬変



すっかり涼しくなってきました

涼しくなれば鍋物が旨い
鍋物が旨いと酒も旨いんですよね
私は根っからの酒好きがいつまでも抜けなくて、すぐそっちのほうに頭がいってしまいます



でも、そうやって飲んでいると肝硬変が悪化してしまいます。

アルコール性の肝硬変は酒を止めたら悪化しない
そう、医師から言われてます

悪化しないということは、このまま寿命まで生きられということです
でも、現代社会は交通事故もあるし、他の病気もあって、本当に寿命まで生きられるかどうかは 神のみぞ知るところでしょうが 80歳・90歳 いやいや100歳まで生きられる可能性はあります。



みんなで集まって鍋物を突っつく宴会の時は ジュースばかり飲んでいては糖尿病になってしまいますから、ウーロン茶なりノンアルコールビールなりを飲んで、ちょっと大きめな声を出して宴会を楽しみましょう

風呂上りの一杯も旨いのですが、そういう時もウーロン茶なりノンアルコールビールなりをぐびぐびと飲んで気を紛らわせましょう。





以前、ガブガブと酒を飲み続けて失敗を繰り返していた頃の話ですが、私の上を行く酒量の上司がピタリと酒を止めたので 分けを聞くと 体を気遣ってのことではないというのです。

旨い肴に旨い酒も悪くはないけれど、酔いが覚め正気に戻るまで無駄に過ごす時間がもったいないので、止めたというのです。

私はそこまで人間が出来ていませんが 確かに酒を止めると夜の時間が長いですね
暇な時間が多いと考えるのは酒のことと肝臓のことで気が滅入ります



そんな時には 昔 読んだことのある小説を読んでみてはいかがでしょう
夏目漱石の「坊ちゃん」ですが 少年期に読むものと決めつけないでください
青年期・壮年期・老年期と各年代ごとにまた味があるものだそうですよ



まだまだ生きて家族の笑顔を見ていたいので、頑張らなくちゃ



治って見せるぞ肝硬変

笑顔で暮らそう肝硬変



肝臓の栄養はアミノ酸・二日酔いを早く治すには睡眠と甘いスポーツドリンクです。
詳しくは→酒飲みの肝臓

でもねえ、365日二日酔いを続けていると数十年後は間違いなく肝硬変ですよ
でも、大丈夫、酒さえ止めればすぐに死ぬことはありません。
肝硬変になっちゃったら、禁酒と正しい食事と笑顔で生活ですね。
詳しくは→肝臓に元気を


  
酒で肝硬変になった私が書いたんだから説得力あるでしょ
タグ:肝硬変
posted by あのと at 01:14| 岩手 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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