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2006年12月24日

神経内科も捨てたものじゃあない


痙性斜頸の治療のために開業医へ行ってきましたが、首への注射なので痛いやら怖いやらで・・・


想像してください。

私が丸椅子に座っています。
医者が右側で注射器で首を狙っています。

真正面に看護婦が立って両手で頭を押さえています。


(^o^)私の目線の先にはなにが見えるでしょうか

不謹慎ですみません。
若くて可愛らしい看護婦さんの胸部です

痛いのが来るぞと思えばつらいのですが、若い女性の香りが目前にあると気持ちも安らぎます。



神経内科なので、あたった人やよろよろしたご老人に囲まれている看護婦さんは、私のような普通のおっさんに気安く声を欠けやすいのでしょう。軽口を叩くこともあります。

注射は痛いけれど、看護婦さんと気楽な話が出来ていいですね。



神経内科も捨てたものじゃ、ありませんよ






posted by あのと at 02:43| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 痙性斜頸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

痙性斜頸をご存知ですか


肝硬変だけでも大病なのですが、実はワタクシ、痙性斜頸なのです。

ご存知でしょうか。痙性斜頸



ロッキード事件の国会証人喚問で「記憶にございません」を連発した国際興業社主・小佐野賢治氏が有名ですが、ダグラス・グラマン事件で日商岩井・海部八郎副社長の証人喚問の時に手が震えて署名出来なかったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
あれが書痙と呼ばれ自分の意のままにならない不随意の運動です。


私はそれが首に現れ「頚痙」とでも言ったらいいんでしょうか。
それこそ、緊張するとひどくなります。歩行時にも強まってきます。



始めは「あれ?」と思っていたのですが、以来10年もの間治りません。
精神的な過度の緊張によるものだということから精神安定剤を服用しましたがこれはひどかった。
家族から言動がおかしいと言われ中止しました。

てんかんの治・薬やパーキンソンの治・薬と次々と試しましたが一向に軽快する様子はありませんでした。


最後の手段として、硬直する筋肉に「ボトックス」を注射することに決めたのですが、注射には資格を持った医師でなければならないためになかなか見つかりませんでした。

眼瞼下垂や皺取りの資格のある医師は多いのですが、首となるとなかなか居ませんでした。



やっと、今の医師にめぐり合って、昨日の注射が三度目です。
一本10万円の高価な注射ですが、これが有効だったら安いものです。
ところが、なかなか・・・


まあ、いつも首が傾いているのでおこる肩こりの軽減にはなっていますがね・・・



posted by あのと at 09:31| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 痙性斜頸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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